弁護士

川 上 明 彦


愛知県弁護士会所属


―INTRODUCTION―

 弁護士登録してから35年程が経過しました。その間、実に多くの人や企業との縁があり、民事・刑事、市民・企業を問わない幅広い事件等との出会いがありました。誰もが一生懸命に生きている。説得と納得は違う。そこで依頼者が求めているのは、決してA説・B説ではなく、その選択すべき方針と安心である。それらは経験と研究に裏打ちされた専門的かつ総合的な冷静な判断と行動、そして情熱から導かれる。しかも「やさしい言葉」と「分かりやすい姿勢」でなければ意味がない。私の実感と信念です。今、多くの出会いに感謝するとともに、業務にとどまらず多方面で弁護士の使命の重みを感じる毎日です。

昭和29年5月 愛知県西尾市出身
昭和48年3月 愛知県立岡崎高等学校卒
昭和54年10月 司法試験合格(34期)
昭和55年3月 京都大学法学部卒
昭和57年4月 弁護士登録(34期 名古屋弁護士会 現・愛知県弁護士会)
福岡宗也法律事務所入所
昭和60年 川上法律事務所設立
平成21年 川上・原法律事務所に名称変更
平成29年2月 オリンピア法律事務所 パートナー

【企業】
 企業法務、建築請負・不動産、コンプライアンス

【個人】
 相続、一般市民事件

・日弁連常務理事

・日弁連研修委員会委員長

・愛知県 監査委員

・愛知県弁護士会常議員

・中弁連常務理事

・愛知県住宅紛争審査会 委員

【日本弁護士連合会】
・日弁連弁護士報酬規程検討小委員会副委員長(平成5~7年)
・弁護士制度改革推進本部報酬部会 事務局長(平成12~20年)
・司法修習委員会 副委員長(平成20年10月~)
・司法修習費用給費制維持緊急対策本部 本部長代行(平成22~24年)
・法曹養成制度改革実現本部 事務局次長
・日弁連理事(平成25年度)
・日弁連副会長(平成27年度)
・日弁連常務理事(平成28年度)

【中部弁護士会連合会】
・中弁連理事(平成9・11・24~26年度)
・中弁連定期大会シンポジウム(「子どもが学ぶ法の精神」―新しい法教育への挑戦―)
 実行委員会 委員長(平成15年)
・中弁連司法修習委員会 委員長(平成20~22年)
・中弁連広報検討協議会 座長(平成26年)
・中弁連常務理事(平成27~28年)

【愛知県弁護士会】
・常議員(昭和61年度・平成10・12・22・26・28年度)
・子どもの権利委員会副委員長(平成5~10年度)
・名古屋弁護士会(愛知県弁護士会) 副会長(平成11年度)
・法教育委員会 委員長(平成17~20年度)
・司法修習委員会 委員長(平成20~22年)
・広報委員会 委員長(平成24~26年度)
・愛知県弁護士会 会長(平成27年度)
・職員人事委員会 委員長(平成29年度)

【行政関係】
・愛知県社会福祉審議会児童措置審査部会委員(児童虐待に関する措置関係)
・愛知県西尾市行政評価委員
・名古屋市社会教育委員

【その他】
・子どもの虐待防止ネットワークあいち 監事(平成7年10月~)
・法律扶助協会愛知県支部理事(平成10~18年度・平成18年支部長)
・キャプナ弁護団 事務局長(平成10~20年)
・被害者サポートセンターあいち 理事・副会長(平成13~26年度)(
・家事調停委員(名古屋家庭裁判所)
・人権擁護委員

【企業役員向け】
・「コンプライアンス」を頭から体へ ―楽しくご一緒に考えてみましょう―

【研究所員向け】
・○○クラスのためのコンプライアンス
 ~管理職として知っておきたいABC!~
 ~セクハラ、パワハラにおびえないために~
 ~「相談すること」の本当の意味は?~

【美容業者向け】
・あなたのためのトラブル防止法と対処法
 ―お客のクレーム、従業員とのあれこれ―
 ―「余裕」とは何か?―

【請負業者向け】
・苦あれば楽あり、楽あれば苦あり ―業種・事例より―

他多数

・弁護士の値段(朝日新書)(共著)

・身近な法律相談(新日本法規出版)(共著)