【2021年度】法務担当者向け 法務基礎シリーズ

本シリーズでは、法務担当者に必須の基礎的な法律知識・実務感覚を最新情報を交えて解説します。

* ZoomによるWeb開催となります。

時間

13:30-14:30(1時間)

受講料

1講義       6,000円/人(税込)

全6回連続受講  30,000円/人(税込)

労務

第1回 人事・労務管理(概要編)

日時令和3年6月15日(火曜日) 13:30-14:30

講師弁護士 杉谷 聡

「働き方改革」が推進される中、企業にとって人事・労務は常に悩ましい問題です。
しかし、労働法の規制ルールは複雑で、理解に自信のない方も少なくないでしょう。
最新の動きをフォローするために、まずは労働法務の基礎を身に付けましょう。


与信管理

第2回 債権の保全・回収の基礎

日時令和3年6月29日(火曜日) 13:30-14:30

講師弁護士 岡部 真記 ・ 弁護士 石井 大輔

企業の安定経営のためには、日々の取引で生じる債権を保全し、取引先の非常時に適切かつ早期に回収を行うことが必要不可欠です。平常時、信用不安時、倒産時という三つの経営状況のステージごとに、債権の保全・回収の基本的な実務対応について解説します。


知財

第3回 知財コンプライアンス入門

日時令和3年7月13日(火曜日) 13:30-14:30

講師弁護士 和田 圭介 ・ 弁護士 森下 実名子

知的財産に関する正確な知識がないと、日常の業務を行う中で思わぬ知的財産侵害をしてしまうことになります。特許権、著作権、営業秘密等について実務上直面する事案での対応方法を解説することで、知的財産に関する知識を身に着けていただきます。


法務

第4回 紛争・クレーム案件、不祥事案件の対応方法

日時令和3年7月27日(火曜日) 13:30-14:30

講師弁護士 田代 洋介 ・ 弁護士 若松 万里子

企業活動をする上で、取引先や消費者からクレームを受けたり、社内で不祥事が発生し対応を迫られることは珍しくありません。このような事態への対応にあたり、すべきこと、注意点、構築すべき体制、外部専門家の活用方法などを実践的な視点で解説します。


法務

第5回 法務担当者の役割とコンプライアンス体制

日時令和3年8月24日(火曜日) 13:30-14:30

講師弁護士 岡部 真記 ・ 弁護士 大久保 裕史

年々、企業のリーガルリスクの複雑化・多様化が進んでおり、コンプライアンス体制の構築・改善がより重大な課題となってきています。本講座では、法務担当者の役割やコンプライアンス体制構築のための基本事項を全般的に扱います。


契約

第6回 契約審査のイロハ

日時令和3年9月7日(火曜日) 13:30-14:30

講師弁護士 夏目 久樹 ・ 弁護士 竹内 千賀子

契約審査は、法務担当者の主要な業務となります。しかし、契約審査を体系的に勉強する機会は少ないのではないでしょうか。本講座では、契約書作成の理由、審査をする際のポイント、担当部署へのコメントの視点について解説します。